創造の主体の想念は素粒子と呼ばれ、物質映画のようなものである

創造の主体の想念は素粒子と呼ばれ、物質映画のようなものである

はい、今晩も、オープンなトークセッションからお届けいたします。

ご質問がたくさん来ております、世界が、これを読むと大変なことになってるんだなということがなんとなく感じます。

まず、おひとりの方が
Q:分離の終焉(自我)を説いている。分離のところに自我とも書いてあります。
目の開いた美しき人々は殺されてしまったりもします。ソクラテスや、その他美しい人々のことをおっしゃられているかもしれません。

そして分離のリーダー、精神世界や宗教の世界にもいろんな方がいらっしゃいます。たぶんその方のことをおっしゃられていると思いますが、戦いを、また自我を推奨している。
そこに人々が自らの自我の終焉を省みず逃げてゆく。戦い続けて生きてゆくために…と私は感じますが、MARTHさんはどう思いますか?
というのがひとつ来ています。はい。
大変深い内容です。

Q:よく、脳が3%しか動いていないという話を聞きますが、もしかして、分離と関係がありますか?至福の液も出ない。苦しいゆえにドラッグに走る。というようなことが書いてあります。

また、次の方。
Q:MARTHさんは量子、素粒子、神の現れ、創造の主体の想念でできている物質映画だとおっしゃられていますが、そのことを詳しく聞きたいです。

はい、また質問。
Q:MARTHさんがいつも言うように、勝ち負けや競争、いや、争い、比較は神意識を失うとおっしゃられています。
それはとても重要なことだと思います。ぜひ、知りたいです。

というね。この4つちょっと質問…をお答えしたいと思います。
これ、結構長くなっちゃうかな…。
もう夜ですからあれですが。

今日は「愛しているから」のインストをお届けしています。

まず、そうですね。分離の終焉を説くということはですね。自我の終焉を説くということで、無我とか一体のことなんですね。

これって、自我から見るとちょっと非常に難しいように思えるんですが、難しい理由は社会が分離社会なだけなんですね。

誰のせいというわけではありません。そして分離社会を、要は自我の社会ですね。神の社会というのは一体の世界。
さっき出てきたと思うんですが、神の世界とか創造主の世界というのは、一体なんですね。一者の夢だからです。

この世界は創造主のひとりの夢の素材でできている。それが量子とか、素粒子と呼ばれてるんですね。
で、想念でできていることを量子力学の方々が調べるとわかってきます。

ああ、これは本当に想念なんだな。だから、要は想念が生み出す物質映画だということをまず基本に考えてゆかないと、真の精神世界というふうにはなりません。真の宗教性も、一体であること、愛であることです。
この世界がそれでできているからです。

科学的にそれでできています。それを調べるのが、また解明してゆくのが、科学者の方々のこれからのお役目だと思います。

そして、それゆえに、勝ち負け、自我の勝ち負け、分離、争い、比較は、当然神意識という一体意識を、その子である神の現れ、創造主の現れである。愛の現れである。一体の現れである私たちは、当然その愛を失い、神意識を失う。

で、これがとても重要だと言ってくださっていますが本当にそうで、その神意識を失ってしまう。一体性を失ってしまうということは、神の現れにとって、致命的です。

そして、あらゆる人が神の現れ。愛の現れ。一体の現れなんですね。
その想念でできている。その子どもである。だから、ある範囲の創造を任されている。創造の主体の子と言うか分身なので、ある範囲の創造を任されていると捉えていただいて、いいと思うんですね。

ですから、その、自分が任されている創造の範囲に一体の世界、美しい世界。要は神々というか、天というか、愛というか、その創造の主体。

だからなんで神々って呼ぶかと言うと、それの子どもたちがいっぱいいるという考えから言っているだけです。

要は、あらゆる人が、本当はそれなんですね。
いや、そうじゃないだろう。特別なのがいるだろうというようにおっしゃられる方もいるかもしれませんが、いないんですね。

それは、動物も、宇宙人の方もみんな素粒子でできている人はみんな愛なんです。

なんでかっていうと、素粒子というのは、創造の主体の想念のことなんですね。
想念的物質映画です。

ですから、それを人類はこれから、ぜひ、調べてください。
MARTHのたわ言かもしれませんからね。

それを科学的に証明したり、調べるのが皆さんの役目です。科学者の方ね。

で、まぁそういう、たとえば目の開いた方々がそのことを知る、気づく。またはそういう伝承が理解されている、というふうになったときには

自我の終焉。ノーマインド。要は真我へ帰還すること。そういったことを言いますね。目の開いた方々が。

しかし、それは都合が悪いんですね。分離社会の中で、競争社会、戦いの社会の中では、要はスポーツでもなんでも全部戦いですね。

今の世界は競争とか比較とか、そういう世界にとって、邪魔ですね。一体という価値観は。愛とか、本質とかすべてがひとつである一体の価値観というのは、良くないですよね。

ですから、分離したリーダーの方たちがもしおられたら、その人たちはそういう目の開いた人たちが見つけたものは破壊しようとするのは、やむ得ないことでしょう。

まぁ僕もいつも破壊されます。そういうことはやむない。
これはその人たちがいい悪いというよりも、分離社会が前提としてあって、分離によって、競争によって、比較によって、戦いによって、争いによって、殺したり、殺されたりということを長く人類はやってきて、それを推奨してきたということがあるんですね。

それがすべての人類の悲しみと問題と苦しみ。さっき、そういうホルモンや液が出ないというのも、だからドラッグに頼ってしまうというご質問も、そのとおりなんですね。

愛がない。一体性がない。そうすると苦しい。そうするとその素粒子の海で、愛の海でできている私たちは、愛の想念でできている私たちは自らを目覚めさせようとしたり、罰して気づかせようとしたりもします。

これも、ぜひ調べてください。
脳が少ししか動いていないというのと分離の関係なんですが、要は手で考えていただくと、親指とか人差し指が、自分の人差し指だけを守るには、大したものはいらないんですね。

だけど、これを宇宙全体を救わなきゃいけない。宇宙全体を良くしなきゃいけない。万民を、動物たちを、あらゆるものを素晴らしくしなきゃいけないという創造の主体の子どもたちは、沢山能力があるんですね。

宇宙と全体とつながって、最高の仕事をするという、大事なものがあるんですね。

それもまともにあるんだなって信じないで、ちゃんと調べたり、研究したり、解明したりしてくださいね。

僕はそう気づきました。若き日に。

そして古代からの伝承でそのようなものは沢山伝えられています。
要は、誰でも100%脳を持っているわけです。
神の子だから、万物の子だから、創造の主体の現れだから、その一部だから、全体を考える。すべてとつながる。あらゆるもの、あらゆる生命、動物たち。

あらゆる鉱物たちと呼んでいる。あらゆる想念でできている。創造の主体の想念でできているあらゆるもの。この物質映画すべてが、連絡を取りながら、世界をどうしてゆくのか、万物全体のことを考えられるように、そのために尽くすように

また、それぞれの能力が違って創られています。
それをやっていないと、3%くらいしか動かないというだけで、全体のために尽くす人々はみんなが、そのすべてが開いてゆきます。

だから、全体を使うようにきっとなるでしょう。

そして、分離をしていたり、戦ったり、ケンカしたりしてると、至福が出ないんですね。その液が出ない。ホルモンというのですかね。

そうすると苦しいです。ケンカ、戦い、また分離は恐れです。
恐れの正体は分離です。ですから、ものすごく苦しくて怖いんですね。
だから、ドラッグやお酒やいろんなものに頼るのは当然です。

ですから、みんなが愛に還って、一体に還ったら至福になって、そういうものに依存しなくなります。

それを、皆さんが調べてください。
それから、MARTHさんは量子、素粒子は神の現れ、創造の主体、想念でできている、物質映画である。
これはもう今言いましたね。

そのように伝えていますがということですが、そのとおりで、量子、素粒子という言葉で呼んでいますが、その正体は神のエネルギー、要は創造の主体が持っている想念でできている物質というか、エネルギーですね。

だからこの世界はその真我の物質映画である。というふうに言っても良いと思います。はい。

だから、MARTHさんがいつも言うように勝ち負け、競争、比較、この分離、争いという長く人類がやってきたこの分離社会は、あらゆる人々が神意識を失ってしまう。

喜びや至福の生を失ってしまう。要は悟りとか、覚醒とか、今の流行りの言葉で言うと何て言うんだろうかなぁ。
アセンションかな。アセンション、そんなような言葉ですね。

というものの喜びや至福。次元上昇とかね、言いますけど一切失います。分離してたら、分離したまま、勝ちながら愛することはできないし、勝ちながら神にはなれないし、相手を負かせながら、相手を勝たせながらなら、神意識、悟り、一体性、美しさ、輝き、若さ、あらゆるものが手に入るけど

分離をしていたら、ものすごく老けるし、ものすごく苦しくなるし、それを変えるものが必要となりますね。

それでいろんなものを作らなきゃ、ドラッグを作らなきゃいけなくなったりもするでしょう。

しかし、本来、一体の中で、愛の中で、本来の自分に戻ったらすごい至福で、愛しくて、誰でもが輝いて、素晴らしいリーダーになり、素晴らしい人生となり

ありとあらゆる成功、繁栄、真の繁栄や成功もできます。
これ、検証してくださいね。調べて、MARTHのたわ言かもしれませんよ。
ちゃんと人類の皆さん、研究して、科学者の皆さん、医療関係の皆さんもちゃんと調べてください。

その液体が本当に出てくるのは愛のとき、一体のとき、至福のとき、悟りのとき、これは相手を負かしていたり、勝とうとしたり、嫉妬したり、妬んだりしているときには出ません。

そして、それがあってはじめて、人は真に繁栄したり、成功したりします。

そのことが、アブラハムの約束にも出てきます。
繁栄する。要は精子も元気になる。卵子も元気になる。そしてみんなが愛になると美しくなる。みんなが至福になる、健康になる、若くなる。成功する。ありとあらゆるいいものが一体の中にあるんですね。

ところが今の社会は残念ながら、分離を信じてきました。
科学的に一体だということを知らないできただけなんですね。

そのことに気づけば、素晴らしい生が皆さんに待っていると、お伝えするMARTHのたわ言でした。
それではまた、お会いしましょう。

MARTH

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