どんなに傷つけられても、それでもつながっている

どんなに傷つけられても、それでもつながっている

2020年7月18日、中丸薫氏との対談の後、収録しましたトークセッションです。

はい、今夜もオープンなセッション、トークセッションをお伝えする時間となりました…。

今日は、昼間、対談がありましたが、中丸さんとの…なんていうのかな。イザヤさんのことについてでしょうか。その想いについて、お伝えしました。

今日のご質問です。
Q:傷つけられても、傷つけないとMARTHさんはずっと伝え続けられてこられましたが、私はそのことがまったくわかりません。理解できません。と思っていました。
しかし最近、少しずつですが、恐れで愛を失うことは、悲劇だというお話のなかで、私は、深き悲しみを感じました。
できましたらそのことについて、お伝えください。

という、誠実なメッセージをいただきました…。
要は、傷つけられることが、いや、それも分離社会の中で戦争や戦い、ありとあらゆる比較や競争、あらゆる争いの中で、当然それも悲劇です。傷つけられることは、ない方がいいです。

当然なことです。しかし、傷つけられたことで、憎しみや恨みや、その分離を則することになってしまうと、自らを罰し、またその子孫、代々まで、悲しみを継ぐことになって、メッセージを、分離から戻るように、一体に還るように、愛に還るようにと則する、ものすごい強い万物の、素粒子の、いや電子の、神の現れ、愛の、いや、創造の主体の想念による大きな強いトラブルが自らを襲うという意味で

傷つけられる…そのことにおいては、やっつけられる、騙される、ありとあらゆることにおいては、バチがない。メッセージがない。目覚めよ!という、大変な恐ろしいほどの、自我にとっては恐ろしいほどの大きな問題が止んでしまうという、この宇宙の法則。

私の家では、そのことがずっと毎日そのことを教えられ、私はビンタされました。
自己拡大、過信、野心、競争、比較。
人を傷つけること。徹底的に許されませんでした。

今ではそれが、古代のヤマトの想いであるということをつくづくわかります。

またそれがイザヤさんの一番大事にしたことであることも、傷つけられても、傷つけることさえしなければ、自らをひとつも汚すことはない。自らをひとつも汚すことがない。

電子は美しく回り、素粒子は賛美し、愛しみ、愛する。
だからこそ、捕囚の悲しみは大変な悲しみであったけれども、十支族も、ユダ族も、捕囚の苦しみが良かったわけないけれども、その争いや戦いの中で、傷つけられることで止めていたら

そのあとの様々な苦しみがなかったと、イザヤさんが言いたかったことであると、感じてなりません。

それがなぜそのようなことを古代の、古代ユダヤの民は、いや、ムーの民は、そのように想うのか。

それはイエスにしても、様々な方々が皆、そのように伝えられています。
和すること。一体であること。科学的に一体であるということをムーは知っていたし、古代の文明は知っていました。

今でいうと、量子力学、波動力学をわかっていた。
この世界がなんでできているか。想念でできている。神の想念。いや、なんと呼んだらいいか。愛と呼ぶのか。創造の主体と呼ぶのか。

その主体の夢である。想念であるこの世界。愛からずれると自らを罰する。目覚めさせようとする。気づかせようとするというこの宇宙の法則が働く。末代まで。

その観念が、その分離と戦いの観念が、恨みや憎しみの観念が継いでゆくことで、その人を苦しませる大変な問題を与え続ける。

この科学が、古代にはわかっていたと思われます。
ですから、イザイヤーナギィード、死ぬまで同胞を想い、民を想い、和することを伝えつづけた。
それがこの国の誇りだし、この国の方々が今気づかなきゃいけないことであり、このことを世界に、世界の苦しむ仲間たちや同胞に、世界の民が、そのことを知って、真に自分を幸せにし、豊かにし、繁栄し、成功させるということは本当に大切なことだと、私は想います。

今こそヤマトの民は、世界を、世界の人々の愛を救うために、世界の人々の恐れに負けない愛を取り戻す力になることが、ヤマトゥの民の使命だろうと、感じてなりません。

皆さんにはぜひとも、世界中に、世界中の仲間たちに、傷つけられても、傷つけない。決して自らの幸せや至福を破壊しない。
愛を失わない。その誇りと、その喜びと、その美しき人生を構築する力を、和する国ヤマトが、いや、日本が、世界に伝えていただきたいと切に願います。

日本の皆さんに、ヤマトの魂の皆さんに、和することの大切さを子どもたちに、仲間たちに、決して和するところからそれずに、自らを傷つけることなきよう、お伝えいただけますよう、お願い申し上げます。

それでは、今日はこの辺で終わります。
MARTHのたわ言でした…。

MARTH

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