自衛官を退職するという道を選び、真実の語り部という道を歩んできた池田整治氏。
池田氏がずっと伝えてきた「滅びの道から永久の道へ」。
「君と逢える約束の場所」のイメージ動画を見終わった池田氏から、「このアニメを見て、日本の夜明け・世界の夜明け  滅びの道から永久の道・愛の世界への胎動を感じました。」とメッセージがきました。
この作品への想い、そして世界について、真実の語り部 池田整治氏とMARTHの対談になりました。

収録後の感想…
作戦幕僚の思考癖か、今の情勢は「彼ら」の世界統一が成就し、それ故に宇宙の摂理の「反作用」でこの文明は滅びるのではないかと、心配している。
それ故、撮影下では答えにくいと思いつつMARTHに「彼ら」のことを聴いてみた。

すると「私は性善説です」。 そうだった!皆、神の分身だったのだ!^^
これで、ますますはっきりした。このアニメは、2700年前に、愛の国を再建するために
イザイヤー・ナギィードに率られてきたヤマトの、現代文明を愛の地球にするための「神一厘の仕掛け」なのだ。
世界に広めてよいガイアにしましょうー^^
池田整治

「『君と逢える約束の場所』は、芸術と科学とスピリチュアリティを統合した映画である」

これは穏やかで祝福されながらの看取り医療を目指す愛のドクター 長堀優先生からのメッセージです。
外科医という道の中、癌の患者さんたちに出逢うことによって、真のドクターの道を歩み続けています。
MARTHの作品に出逢い「分離分裂の極まったこの世をまとめるのは愛の力です。そのために私たち人類が今、何ができるのか。お聞きしたいです。」という真摯な想いから、この対談につながっていきました。

そして、長堀 優先生に村の長(おさ)であり、ティナの父キシア役を担当していただくことになりました。

「君と逢える約束の場所」アニメの脚本に触れて…

 この映画では「分離の世界から愛と調和の世界へ」という重要なテーマ、つまり破滅の危機に瀕した人類が向かうべき方向性が、美しい映像と音楽により、じつに見事に描き上げられています。ことにクライマックスの感動は圧倒的であり、私はその余韻にしばらく浸り続けました。
 この映画のモチーフである「量子力学」が人類に与えた衝撃の一つは、人間の意識が向かうことにより、素粒子が「波動」から瞬時に
変化し、「物質」として振る舞い始めるという驚くべき事実でした。 人間の意識と素粒子が連動するなどとは、古典的なニュートン力学では説明のつかない出来事です。
 この事実を拡大して考えれば、宇宙に存在する一切衆生は、意識と連動する素粒子を通じて一体化し響き合っているということになります。 科学は、物事を細かく分け「分離」することにより真実を探究してきました。
 しかし、近代科学の粋たる量子力学が導き出した結論が、分離とは真反対である「宇宙の大調和」であったことには驚きを禁じ得ません。 これまで、この星の近代文明を支配してきたのは科学、そして分離、分裂へと向かう意識でした。 その流れのままに、この地球上では分離に伴う支配や争いが極まり、人類は今や破滅の瀬戸際まで追い込まれています。
 この重大な危機を人類が乗り越えるには愛、つまり人間が有する最も大きな意識のパワーを取り戻すこと以外にはありえません。 分離が支配し、破滅へ向かおうとする地球文明を愛や調和で乗り越えられることができるのか、人類は今、史上初めてとも言えるような陰陽相剋極まる壮大な試練に直面させられているのです。
 混沌とした世情を一定の方向に収束させるのは、量子力学に基づいて考えるなら、我々の集合意識に他なりません。 一万年前のような愛に溢れた集合意識を人類が取り戻し、地球の文明が望ましい調和の方向へと向かうために、この映画が果たす役割はとてつもなく大きいであろうことを私は確信しています。
多くの方に見ていただきたいと願っています。

長堀 優

"対談を終えて…"
ありがとうございました。
量子論は、科学とスピリチュアリテイを統合するという
大きな役割を持つ分野ですが、難解さゆえに、これまで芸術に高められることはなかったと思います。
今回、このように芸術と科学とスピリチュアリティを統合したMARTHさんと、この大切な時期にお話ができてとても感激してます。
心地よいエネルギーに包まれた幸せな時間を楽しむことができました。
ありがとうございました。
この映画がたくさんの人に見ていただけるよう願っています。
これからもよろしくお願い致します。
長堀優

アニメ「君と逢える約束の場所」収録を終えて…。
現代のシーンにご出演の皆様とこの作品への想いを語っていただきました。

MARTH原作・音楽・脚本・監督・総合プロデュース
アニメーション 「君と逢える約束の場所」現代シーンの収録でした。

吉野たける役:宮崎ますみさん
吉野真役(たけるのお父さん):池川明先生
吉野未知子役(たけるのお母さん):池田和子先生
竹本校長先生(たけるの学校の校長先生):田中佳先生
内田享子役(たけるのクラスメイト):CELENAさん

スタジオにはMARTHの娘 しじみちゃんと、しじみちゃんの親友でもあり、CELENAの娘でもある百花ちゃんも遊びにきていました。

司会である池川先生のお声かけもあって、収録の様子をずっと見ていた2人にも途中から対談に
参加していただき、スタジオ内が爆笑の渦となってしまうような、楽しい収録現場となりました。

「君と逢える約束の場所」の竹本校長先生役として、ご出演いただき、その想いを伝えていただきました。

「こういうことを ちゃんと知っていたら あそこまで苦しまなくて よかったのかなと…
みんなに見てもらいたい…」と 涙ながらに語る田中先生のメッセージ

以前から、MARTHの音楽をこよなく愛してくださっている
田中佳先生 (医学博士  元脳外科医、ホリスティックドクター)

「医療難民の方々の光となり、救いとなりたい。」
その人がより幸せになる、本当の医療の在り方を追求している善良なドクターです。

MARTH 作・音楽・脚本・監督・総合プロデュース
初のアニメーション 「君と逢える約束の場所」
の中に登場する竹本校長先生は、分離社会で傷ついてきたからこそ、愛の世界をつくっていきたいと願う校長先生として登場します。そんな竹本校長先生と、田中佳先生に共通点を感じ、このたびオファーしました。

原作、イメージ動画をご覧いただきましてご参加いただけることになり、その田中佳先生の
メッセージが重要だと感じましたので、MARTHとの対談をお願いすることになりました。

このアニメのイメージ動画を見て…

この文章を書くのには泣きながらになりました。
よく文字が見えません。そんな状態で言葉を紡ぎました…

病気の人を助けようと医師を目指し、頑張ってみたけれど
なんか違った。
そして壊れた。自分探しが始まってもがいた。
健康への道を色々学んだ。物質の成り立ちを学んだ。
そうしたら無限があった。
無限はひとつだった。理解できなかったことを量子力学の概念はたくさん教えてくれた。
分離。人はなにかと分けたがる。
実は一つしか無いのに。その一つをこの世の言葉で表現すると"愛”に他ならない。
かのアインシュタインも行き着く先は"愛”だった。
それは医学でも健康でもそうだったという衝撃を受けた。
一つの細胞の中にも無限の営みが凝縮されている。
自然治癒力と呼ばれる力も"愛”と呼ばずして、なんと呼べば
良いのだろう。人はこれを神と呼ぶしかない。
一つの細胞に神が宿っている。
多くの時間と、多くのお金と、多くの労力を経て到達したこの世界観を、MARTHさんは既に持っていた。
全く異なる道を経て同じ場所へ到達する。
きっと、そこが約束の場所なのだろう。
今までも数多の映画や本がそのことを伝えている。
私もかなり理解をしたと思うが、腑に落ちきってはいない。
今の私には、この想いを伝えるすべを持ち合わせていない。
しかし、このアニメはそれを伝えてくれると想う。
分離が加速してる今だからこそ、多くの人に必要なメッセージではないだろうか。
何の疑念もなく、何の解釈もなく、何の偏見もなく、
取りあえず素直な気持ちで観てください。
一人でも多くの方の心に想いが届きますように。
そして愛の集合意識をこの世にもたらしましょう。

田中佳

たける役 宮崎ますみさんと、たけるのおかあさん 吉野未知子役 池田和子先生(ホリスティックメディカルドクター)とMARTHの対談を終了した後、池田和子先生から「エビデンスは愛である」という大切なメッセージが発せられましたので、急遽、そのことについて語っていただくことになりました。(前回の動画はこちら https://youtu.be/ub5fZTkxUiY)

この対談の中で、ふたりが話しているのは、MARTHと和子先生の共通の友であり、「君と逢える約束の場所」1万年前の半霊半物質であった時代
ティナの父 長(おさ) キシア役を担当していただく
愛のドクター 長堀優先生から届いたアニメの脚本に寄せてのメッセージについてです。

以下 長堀 優先生からのメッセージを
ご紹介させていただきます。

この映画では、「分離の世界から愛と調和の世界へ」という重要なテーマ、つまり破滅の危機に瀕した人類が向かうべき方向性が、
美しい映像と音楽により、じつに見事に描き上げられています。ことにクライマックスの感動は圧倒的であり、私はその余韻にしばらく浸り続けました。  この映画のモチーフである「量子力学」が人類に与えた衝撃の一つは、人間の意識が向かうことにより、素粒子が「波動」から瞬時に
変化し、「物質」として振る舞い始めるという驚くべき事実でした。
人間の意識と素粒子が連動するなどとは、古典的なニュートン力学では説明のつかない出来事です。 この事実を拡大して考えれば、宇宙に存在する一切衆生は、意識と連動する素粒子を通じて一体化し響き合っているということになります。  科学は、物事を細かく分け「分離」することにより真実を探究してきました。しかし、近代科学の粋たる量子力学が導き出した結論が、分離とは真反対である「宇宙の大調和」であったことには驚きを禁じ得ません。
これまで、この星の近代文明を支配してきたのは、科学、そして分離、分裂へと向かう意識でした。  その流れのままに、この地球上では分離に伴う支配や争いが極まり、人類は今や破滅の
瀬戸際まで追い込まれています。  この重大な危機を人類が乗り越えるには、愛、つまり人間が有する最も大きな意識のパワーを取り戻すこと以外にはありえません。  分離が支配し、破滅へ向かおうとする地球文明を、愛や調和で乗り越えられることができるのか、人類は今、史上初めてとも言えるような陰陽相剋極まる壮大な試練に直面させられているのです。  混沌とした世情を一定の方向に収束させるのは、量子力学に基づいて考えるなら、我々の集合意識に他なりません。  一万年前のような愛に溢れた集合意識を人類が取り戻し、地球の文明が望ましい調和の方向へと向かうために、この映画が果たす役割はとてつもなく大きいであろうことを私は確信しています。多くの方に見ていただきたいと願っています。
長堀 優

長堀 優先生 プロフィール
東洋哲学の教え「生死一如」を実践し、
穏やかで祝福されながらの看取り医療を目指す元外科医
著者 「いざ、霊性の時代へ」
「見えない世界の科学が医療を変える」

現代のシーンの録音前日に、たける役 宮崎ますみさんと、たけるのお母さん役 池田和子先生(ホリスティックメディカルドクター)をお迎えし、MARTHとの対談を行いました。

透明感あふれる声の持ち主である宮崎ますみさんに「君と逢える約束の場所」のメインテーマソングをティナになって歌っていただくことになりました。今日はそのレコーディングでした。

ますみさんがティナとなって、語りかけるように歌う「君と逢える約束の場所」は 科学的一体の世界の中で、分離してしまった人類へのかなしみを 表現してくれているかのようでした。

この対談はそのレコーディングの後に収録されました。

2021年1月8日 1万年前の半霊半物質の世界の録音でした。

吉野たける役 宮崎ますみさん

ティナ 役 秋山桃子さん

ヤン役 秋山佳胤さん

ヨミ役 AIKAさん

エミナ役 長谷川ひろ子さん

ウェル役 巽一郎先生

寒波の中、スタジオまでおこしいただきました。

MARTHの娘のしじみちゃんもスタジオに遊びに来て、和気あいあいとした中で収録されました。

アニメの録音の仕方には2種類の方法があります。 アニメができてから、声を収録する方法と、先に声を収録して、その声をベースにアニメを制作していく方法があります。

「君と逢える約束の場所」は、登場人物の想い 言葉のひとつひとつがとても大切で とても重要なので、声を先に録音をするという方式をとることにしました。

愛と正義を見失いかけてしまっている今、全人類の生きる目的は、愛へ還ること。 愛と正義の世界をつくること。 美しい愛の世界をすべての生命に贈ることだと、この物語は伝えています。

2021年1月1日 新たなる時代 愛の世界の幕開けです。
第一弾はアニメ「君と逢える約束の場所」原作・音楽・脚本・監督・総合プロデュースのMARTH、ティナ役 秋山桃子氏 ・主人公たける役 宮崎ますみ氏・ヤン役の秋山佳胤氏の初顔合わせの対談となりました。